授乳ケープの革命児あらわる!!コッパーパールが優秀過ぎる件。

授乳ケープは使いづらい

こんにちは。

まんぬーです。

第一子のときに購入して使わなかったものの1つに授乳ケープがあります。

完母だったので、外出先での授乳のために購入。

はじめの内は使っていました。

でも、これが使いづらい!!

首からかけるタイプのよくある授乳ケープでしたが、子どもが動くたびにめくれてイライラ。

しかも、荷物になるしデザインもイマイチ。

せっかく二千円くらい出して買ったのに結局お蔵入り…というか家から消えてなくなっていました。

2人目こそ授乳ケープが必要

そんな授乳ケープですが、第二子が産まれて再び購入を検討することになりました。

第一子が赤ちゃんの頃は歩けるようになるまでは基本お家ですごして、外出は近所を少しお散歩する程度。

遠出するときは授乳室を事前に調べてお出かけしていました。

授乳ケープがなくても特に不自由することもなく、荷物になるから持ち運ぶのをやめてしまいました。

でも、2人目が産まれてからの生活は第一子が赤ちゃんの頃とはまったく違います。

まず、外で過ごす時間の長いこと長いこと。

公園やら児童館やら買い物やら…

しかも、上の子はまだ2歳。おっぱいをあげるタイミングに合わせて計画的に行動なんて夢のまた夢です。

出先で何度かおっぱいをあげる場所に困り、ついに敬遠していた授乳ケープを購入することにしました。

授乳ケープ=使いづらいという認識を覆す

とにかく授乳ケープは使いづらいイメージがあったので、購入にあたってはたくさん下調べをしました。

そして、出会ったのがコッパーパールというアメリカの子育てママが作った授乳ケープでした。

▼使用の様子(部屋の汚さはスルーしてください)

これがとにかく使いやすくて、授乳ケープは使いづらいというイメージを覆してくれたので、紹介したいと思います。

とにかく使いやすいコッパーパールの授乳ケープ

その魅力を紹介します。

コッパーパールの特徴①形

普通の授乳ケープって大きいよだれかけみたいな形で首にかけて背中はあいている形が多いですよね。

授乳服を着ていれば問題ないですが、普通の格好で洋服をめくりあげて授乳しようとすると背中が見えてしまいます。

しかも、赤ちゃんが動くとめくれてしまったりとにかく使っている間気が抜けない。

それに対してコッパーパールの授乳ケープは筒状になっていて、頭からかぶって使用します。

プール用のボタンがついたタオルのような感じです。

背中が見える心配もないし、冬の授乳でもお腹回りがスース―することもありません。

コッパーパールの特徴②素材

コッパーパールの授乳ケープは伸縮性のある素材でできていて身体に密着するので、めくれ上がる心配がありません。

▼思いっきり伸ばしてみました。

こんな感じで伸縮性があるので、付けたままケープの中で赤ちゃんの向きを変えることもできます。

コッパーパールの特徴③コンパクト

畳むとコンパクトになるので、荷物がかさばりません。

いつもくるっと丸めてゴムで留めてバッグに忍ばせています。

星野源の文庫本と比べてみました。

コッパーパールの特徴③おしゃれ

シンプルなデザインとカラーも魅力的です。

授乳ケープって花柄だったりチェック柄だったりダサいイメージでしたが、コッパーパールはシンプルなので洋服やバッグとも合わせやすいです。

▼カラバリ豊富なのでぜひチェックしてみてください

コッパーパールの値段はお高め

ダメなところがあるとすれば、授乳ケープにしてはお値段が高めというところ。

でも、これだけ使いやすいなら出す価値があります。

普通の首からかける授乳ケープを買うなら、わざわざお金を出さなくてもブランケットにヒモでも付ければ十分です。

コッパーパールの授乳ケープは素材や形状が他の授乳ケープと異なり工夫がほどこされているので、お値段そこそこでもお金を払う価値があると思いました。

授乳ケープを買うならコッパーパールが絶対おすすめ

コッパーパールの授乳ケープを購入してから、外での授乳がまったく苦にならなくなりました。

もはや授乳室いらず!

使いやすいあまり、一般的に売られている首にひっかけるタイプの授乳ケープは一体なんなんだと怒りがこみ上げてくるほどです。

こんなに使いやすいのに、街中で使っている人をあまり見かけないので、是非とも広まっていってほしいと思います。

おーしまいっ!

▼紹介した授乳ケープはこちら