無痛分娩で出産した感想。私の思うメリットとデメリット。

無痛分娩のメリットデメリットとは?

こんにちは。

まんぬーです。

私は第一子を普通分娩、第二子を無痛分娩で出産しました。

▼無痛分娩にした理由は別記事で紹介しています。

無痛分娩で出産しようと思った理由。陣痛の痛みはもうこりごり!

普通分娩と無痛分娩の両方の経験をしたからこそわかった無痛分娩のメリットデメリットを紹介したいと思います!

無痛分娩のメリット

まずはメリットから!

私は無痛にして良かったと思っているのでメリットの方が熱く書いています。

無痛分娩のメリット①痛くない

無痛分娩の1番のメリットはとにかく出産の痛みがない!これに尽きると思います。

1人目で出産の痛みを経験した手前、再びあの痛みを乗り越えないといけないと思うと出産は喜びたいうよりもはや恐怖。

私の母は普通分娩で4人出産していますが、尊敬する一方で正直どんな神経してんだと…

出産の痛みが原因で2人目を渋る人がいる気持ちもよくわかります。

無痛分娩のメリット②産後の回復が早い

私は経産婦だったこともあり、第二子の無痛分娩はとてつもなく楽でした。

陣痛の痛みがないので赤ちゃんが十分におりてきてからいきむことができ、ほとんど力を入れずに産まれました。

4回いきんだだけで出てきてしまったんです。

その結果、体力の消耗も身体への負担も少なかったです。

第一子のときは産後数日はベッドに座ることすら一苦労で普通に身体が動かせるようになるまで1ヶ月かかりました。

無痛分娩では産後1週間で普通に動けるようになり、上の子の育児もあるのでとても楽でした。

▼無痛分娩の体験談はこちら

無痛分娩の体験談と出産費用。この痛みなら何人でも産めちゃう?!

無痛分娩のメリット③赤ちゃんに集中できる

無痛分娩だと出産の痛みへの恐怖や体力の消耗が少ないので、赤ちゃんの育児により集中できました。

無痛だと産後の達成感がないのかな〜と思っていましたが、そんなことはありません!!

むしろ産後の疲労感や痛みが無いからこそ出産の喜びに浸れました。

無痛分娩のデメリット

続いて私が思う無痛分娩のデメリットを紹介します。

無痛分娩のデメリット①世間の風当たりが厳しい

痛みに耐える=赤ちゃんへの愛みたいな考え方の人が世間には結構います。

かく言う私の父も無痛分娩について小言を言ってきました。

ちなみに友人達に無痛分娩だったことを話すと、興味あるから教えて!と根掘り葉掘り聞かれることが多いので、年配の方のほうが批判的な印象です。

過去に無痛分娩で事故があったこともあり、赤ちゃんを危険にさらすと思う人も多いみたいです。

安心して出産するために無痛分娩の産院を選ぶ際には実績のある病院を探しましょう。

▼産院を選ぶポイントはこちらの記事で紹介しています

無痛分娩で出産しようと思った理由。陣痛の痛みはもうこりごり!

無痛分娩のデメリット②鼻からスイカを経験できない

私は第一子のときは普通分娩でしたが、よく聞く鼻からスイカがどんなものか経験してみたいという好奇心がありました。

あとで好奇心で体験していい痛みではなかったと後悔したわけですが…

鼻からスイカを経験してみたいという好奇心がある人はまずは普通分娩に挑戦してもいいと思います。

私の友人の中には無痛をすすめたものの好奇心から普通分娩を選択し、出産した後で

「どうして全力で無痛にするように言ってくれなかったの~TOT」

と言われたので、好奇心程度ならはじめから無痛をおすすめします。

無痛分娩のデメリット③出産費用が高い

無痛分娩は普通分娩よりも割高になります。プラス10万円前後かかります。

でも、どケチな夫も第一子のときの壮絶な出産の様子をみていたからか快くOKしてくれました。

▼無痛分娩の費用はこちらの記事に詳しく書いています。

無痛分娩の体験談と出産費用。この痛みなら何人でも産めちゃう?!

無痛分娩のメリットデメリットまとめ

無痛分娩を経験してこんなに楽な出産方法があるのに、未だに普通分娩が主流だなんておかしな話だと思いました。

出産の痛みが美談になるのは、なんとも日本らしい考え方ですよね。

医学の進歩でせっかく無痛分娩という選択肢ができたのだから、これから出産する方は積極的に利用してほしいです!

私の娘達が出産する頃には無痛が当たり前になっているといいな〜〜

おーしまいっ!