ストライダー以外のバランスバイクがダメな理由!迷ったけど本家本元を購入した話。

2歳の娘がストライダーデビュー

こんにちは。まんぬーです。

最近の子供達は2歳になった頃から

三輪車デビュー!

ではなく、

ストライダーデビュー!

をすることが世間の共通認識になりつつありますね。

バランス感覚が身につき、自転車にもすぐに乗れるようになるようです。

娘も公園友達が続々とストライダーデビューする中、1歳半くらいから乗っている三輪車もどきで誤魔化してきましたが、それももう限界!

お友達が乗り捨てるたびに走って行ってストライダーに乗ろうとするので、そろそろ買ってあげたいと夫に相談しました。

▼乗っているのはこちらの商品

[ チラフィッシュ ] Chillafish 3輪車 2輪 バランスバイク (1才~3才) CPBN01PIN ピンク Bunzi 正規販売店

ただストライダーは値段が高いので、ストライダーもどきでもいいんじゃないかという話になり、色々なバランスバイクを検討しました。

お店をまわりネットを駆使した結果、結局もどきはやめて本家本元のストライダーの購入に至ったのでその理由を紹介します。

ストライダーのデメリット

まず我が家で懸念されたストライダーのデメリットを紹介します。

デメリット①値段が高い

ストライダーのデメリットっておそらく値段が高い!これに尽きると思います。

ストライダーは人気商品なので全然値引きされていないんですよね。。

でも、我が家では使える期間が長いことと2人目も誕生予定であることを考えてこの値段をのむことにしました。

2歳から4歳の間の2年間使用するとして、本体価格が約12,000円なので、年間6,000円。

月500円という計算になります。

下の子がおさがりで使い続ければ月250円。

毎日のように公園に行くので、この額ならまあ許せるかなあと。

デメリット②タイヤが硬い

ストライダーのタイヤはEVAという素材で硬いです。そのため結構なスピードが出るようです。

確かに公園で乗っているのを見ていると、男の子なんかは猛スピードで乗り回していてヒヤヒヤする場面も何度か目にしてきました。

今どきのバランスバイクはゴムタイヤのものやブレーキ付きのものも発売されているので、そちらの方が安全性は高いかもしれません。

ただ、ストライダーのwebサイトを見たところ、タイヤの素材やブレーキがないことはシンプルな作りにするためで、その方が小さい子どもは扱いやすいということでした!

結局、バランスバイクに乗る時点で転倒はつきもの。安全面は親が注意して見ていればどのバランスバイクでもそんなに変わらないと思います。

ストライダーのメリット

調べれば調べるほど、ここまでで紹介したデメリットをはねのけるほどのメリットがストライダーにはあったので、紹介します。

選ばれるのにはわけがある。みんなが乗っているのも納得という感じです。

メリット①ストライダーは軽い

ストライダーの本体は約3kgとバランスバイクの中ではかなり軽量です。

そのため倒れても自分で車体を起こすことができます。

ストライダー含めバランスバイクは公園まで親がかついで運ぶことになります。公園のママさん達を見ると、自転車のカゴに入れて来たり、専用ベルトで担いで来たりしています。なので、軽いのはとても重要。

最安値だと思われるトイザらスの3,000円のバランスバイクを見に行ったのですが、約5kgで相当重かったです。

▼値段は安い!けどそれ相応のつくりでした。

さらにゴムタイヤのものやブレーキ付きのものになるともっと重い!

これを担いで下の子も連れて公園に行くなんてとても考えられませんでした!

メリット②ストライダーは1歳半から乗れるコンパクトなつくり

娘は2歳3ヶ月で身長は平均なのですが、トイザらスやコストコのバランスバイクはサイズが大きくまだバランスがとれませんでした。

ストライダーの対象年齢が1.5歳からなのに対して、多くのバランスバイクの対象年齢は3歳からです。

シートの高さにするとストライダーは最小約30cm、その他のバランスバイクは35cmやら39cmやらとかなり高めでした。

▼試乗せずに購入する場合は特に注意が必要です。

バランスバイクはベタ足でないとうまく乗りこなせないので、購入する際にはお子さんの身長とよく比較してくださいね。

メリット③ストライダーの根強いブランド力

ストライダーの築き上げたブランド力はすごいですね。

メルカリやフリルなどの中古市場でも大して値崩れしていません。かなり痛んでいるものでも5,000円以上で売買されています。

リサイクルショップなどでも人気ですぐ売れてしまうので、店頭に並んでいる姿を見たことがありません。

万が一子供が全然乗らなかったり、不要になったら、高値で売り払えるというのも大きなメリットだと思います。

あと、お下がりであげてもとっても喜ばれますね!

このような根強い人気もストライダーの使い勝手の良さを裏付けていると思います。

ストライダー以外のバランスバイク

ネットで探していたところ、ストライダーと同じくらい軽くてコンパクトなつくりのものがあったので、紹介しておきます。

値段はストライダーより安いですが、耐久性や細かい作りは劣るようです。

①ラングスジャパンのバランスバイク

重さ約3kgで対象年齢も2歳からです。

デザインが気に入らず却下してしまいましたが、値段はストライダーの半額程で手頃なのでこちらもおすすめです。

レビューを見たところ使い心地も中々よさそうです!

②グラフィスのバランスバイク

重さ約3.5kgで対象年齢2歳からです。

見た目もストライダーにそっくりです。そっくり過ぎていかにも模倣品という感じが漂っていますが…

こちらもストライダーの半額程の値段で買えるので、もどきでも気にならない!って方にはおすすめです。

結論!ストライダーにしておけば間違いなし

結局、我が家では高い買い物でしたが本家本元のストライダーを購入しました。

他のバランスバイク自体決して安い買い物ではないので、ストライダーにしておけば絶対に後悔しないという思いで購入に踏み切りました!!

高かったけど、娘が楽しそうに乗っている姿を見ると間違いなかったな〜と思います!

高くても娘の笑顔という魔法で全てが解決されてしまうのでした…(親バカ!)

補足①ストライダーに乗るときはヘルメット必須

ストライダーを公道で乗っていて車と接触し、お子さんが亡くなる事故がありました。

公園で乗るだけでも、スピードが出て危ないです。

大事なお子さんの命を守るために、ヘルメットは必ず着用しましょう!

膝や肘のガードもあると更に安心ですね。

補足②ストライダーの持ち運び

ストライダーの持ち運びにはショルダーベルトが販売されています。

イケアの一番大きいサイズのバッグでも代用できます。

私的にはイケアの袋の方がストライダーの汚れが自分の服につくこともないし安いので、おすすめです!!

 

補足③盗難防止

ストライダーは人気商品なので、盗難の被害が多いようです。

屋外で保管する場合は鍵で柱などにくくりつけましょう。

 

では、お子さんと一緒に楽しいストライダー生活を!

おーしまいっ!

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