無痛分娩で出産しようと思った理由。陣痛の痛みはもうこりごり!

第二子の出産を無痛分娩でする計画

こんにちは。まんぬーです。

現在二人目を妊娠中ですが、いよいよ妊娠9か月に入りました。
私は二人目を無痛分娩で出産しようと計画しています。

今回は無痛分娩を選択した理由と病院選びのポイントについて紹介します。

無痛分娩をしようか迷っている方はぜひとも参考にしてくださいね。

無痛分娩を選択した理由

理由その1 出産が痛い

第一子の出産が痛すぎて、私は二人目の出産は絶対無痛!と決めていました。

よく、
二人目はあっという間だよ~
とか、、
一回目よりは楽だよ~
とか、、
無痛は危険だよ~
とか、、、

色々な意見がありますが、一度経験したからこそもうあの痛みには耐えられない!

ちなみに私は第一子を痛くないと噂のソフロロジー法で出産しました。が、普通に痛かった…

▼ソフロロジー法での出産の体験談はこちら

ソフロロジーが痛くないは嘘!呼吸法のやり方と出産した感想。


今どき歯の治療だって痛くないのに、なんで出産で無痛がこんなにも浸透していないんだろうって思います。

お腹を痛めて産むからこそわが子はかわいいとか、痛みを経験しないとだめだみたいな話がありますが、そういう精神論とか正直どうでもいい!

かわいいからあのとんでもない痛みを思い返しても許せるだけであって、痛かったからこそかわいいって話じゃないと思います。

とにかく私は根性無しなので、一番の理由は出産の痛みが怖いから無痛で出産することにしたのです。

理由その2 計画的に出産できる

第二子となると出産の間、上の子を誰にみてもらうかとか色々心配になりますよね。

私は実家も遠方で親たちは仕事もしており、長期間呼びつけることはできないので、夫に休みをとってもらうことになっていました。
でも、夫の勤務地も自宅から1時間半と遠く、帰宅時間も遅いのであまり頼りになりません。。

こんなに核家族が増えているのにみんなどう対処しているのでしょうか…

その点、無痛分娩の場合は計画的に出産をすることが可能です。
(もちろん予定外の早産などは除きます)

私の病院の場合は37Wの検診で出産の日取りを決めて前日から入院し、誘発剤等を使って出産することができます。

頼れる人が近くにいない核家族にとっては完璧な出産方法ですよね。

二人目は出産には慣れているものの、上の子をどうしようという心配があったのですがそれも解決!

計画的に出産できるというのは痛みを回避することと同じくらい無痛分娩のメリットだと思います。


無痛分娩の病院探し

欧米では無痛分娩が主流となっていますが、日本では無痛分娩ができる産婦人科はまだまだ少数です。

私が住んでいる千葉県の流山市周辺は子どもが増えていることもあり、産婦人科は割とたくさんあります。

無痛分娩をやっている病院もいくつかありました。

ただ、産婦人科の情報ってネットだけではいまいちわからない…ので、ママ友ネットワークを駆使して情報収集を行いました。

一度通いはじめると中々他の病院には移れないので、病院選びは慎重にした方がいいです。

無痛分娩をするにあたって病院選びで気を付けたポイントは大きく2つです。

  1. 無痛分娩の実績があるか
  2. 出産費用が高額でないか

それぞれ理由を説明します。

①無痛分娩の実績があるか

無痛分娩ができるとうたっていても、実際は自然分娩で産む人がほとんどなんて病院もたくさんあります。

私のママ友が通っている産婦人科の中には

「無痛分娩もできますが、当院では自然分娩を推奨しています。みなさん自然分娩を選択します。」

とはっきりと言われ、無痛の道を断たれたと話していました。

また、別の病院では無痛分娩時に麻酔をする麻酔科医が人手不足で無痛分娩を希望していても別の出産に立ち会っている場合には普通分娩になるという話も聞きました。

というわけで、無痛分娩の実績があるかというのは非常に大事です。
私の選んだ病院は出産する妊婦さんの9割が無痛分娩で出産ということでした。

②出産費用が高額でないか

無痛分娩も出産費用があまりに高額だと諦めるしかありません。

我が家の場合は出産育児一時金の42万円と夫の会社の健康保険から3万円の計45万円の補助があります。

私の選んだ病院の出産費用は無痛分娩でも自然分娩でも変わらず、入院5日間で約58万円です。
約13万円が実費ということになります。

13万円ってもちろん高いんですけど、私が調べた無痛分娩の費用の中では普通という感じでした。

初産だったら痛みを知らないので絶対ケチって払わなかったと思いますが、正直分娩の痛みは13万円かけてでも回避したい…と思ってしまいました。

もちろん痛みの回避に加えて産後の体力の消耗や夫が計画的に休めるというメリットも考慮して、選択しました。

無痛を選択しない方は旦那さんにブランドバッグでも買ってもらいましょう!

病院が決まったら健康な妊娠生活を送るのみ

せっかく無痛分娩ができる病院を選んでも、帝王切開になってしまったり早産になってしまっては元も子もありません。

正産期までお腹の中でしっかり赤ちゃんを育てるためには、健康な妊娠生活を送る必要があります。

無痛分娩だからと余裕をこいて不健康な妊娠生活にならないように注意しましょう!

私の病院に特化した話になりますが、無痛分娩の具体的なスケジュールややり方は以下の記事で紹介しています。

▼無痛分娩のイメージも沸くと思うので、是非読んでみてください

無痛分娩(計画分娩)のスケジュールとやり方とは?後期母親学級に行ってきた!

補足!逆子を直す方法について

私は32wの検診まで逆子だったので、帝王切開になるのではと冷や冷やしながら過ごした期間もありましたが、無事に回転して頭が下になりました。

逆子を解消するために先生から言われたのは一般的な逆子体操ではなく超簡単な意外な方法でした!

詳細は以下の記事に記載しています。

▼興味のある方は是非

逆子を直す方法。超簡単で逆子体操よりも効果あり?!


おーしまいっ!

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