無痛分娩(計画分娩)のスケジュールとやり方とは?後期母親学級に行ってきた!

第二子を無痛分娩で出産

こんにちは。まんぬーです。

第二子妊娠中の妊婦です。

いよいよ臨月に入りました。

痛みに弱い私は第二子を無痛分娩(計画分娩)で産もうと計画しています。

▼理由などについては以下の記事で紹介しています

無痛分娩で出産しようと思った理由。陣痛の痛みはもうこりごり!

先日母親学級に参加し、無痛分娩のスケジュールややり方の説明を聞いてきたので、その内容を紹介します。

私の病院での無痛分娩の出産スケジュールややり方に特化した話になりますが、無痛分娩の中の1つの具体例として検討している方の参考になればと思います!

無痛分娩のスケジュール

まず前提条件として、私は無痛分娩で更に出産する日を事前に決める計画分娩を選択することにしました。

私の病院では、以下の3つのパターンから出産する方法を選びます。

  1. 無痛分娩のみ→陣痛が自然にくるのを待って病院に着いたら麻酔を開始して出産
  2. 無痛+計画分娩→37週の検診時に出産する日を決め、陣痛促進剤を使って陣痛を誘発して麻酔をしながら出産
  3. 自然分娩→普通に出産

私は2番目の無痛+計画分娩を選択することにしました!

病院側の説明によると大体の人がこの方法を選択するそうです。

STEP1 出産日を決める

計画分娩の場合。出産する日は37週の妊婦健診のときに決め、3839週の間で設定するとのことでした。

予定日よりも早く出産することになりますが、以下のようなメリットがあります。

  • 予定日を過ぎると胎盤の機能が低下していくため、早めに出産することで赤ちゃんに負担がかからない。
  • 赤ちゃんが大きくなり過ぎることを防げるので、母体への負荷が少ない。

私は一人目の出産が予定日よりも10日遅れたのですが、大きいお腹で過ごすのは本当にしんどかったし、3,248gと大きめで出産も大変でした。骨盤が広がって産後しばらくは尿漏れがひどかったです…

出産予定日よりも早く産気づいたら…

出産予定日を決めていても、それよりも早くお産が進んでしまう可能性もあります。

その場合は陣痛を感じたあるいは破水した時点で入院して出産することになります。

もちろん無痛の処置はしてくれるとのことでした。(これ大事!!)

病院によっては麻酔士さんの確保などの理由から、予定日以外の出産だと麻酔無しになる場合もあるようなので、抜け目なく確認しておきましょう!

STEP2 出産日の前日から入院

私の選んだ産院では出産日の前日から入院をして、子宮口の開きに応じて陣痛促進剤を使いはじめて経産婦は次の日の昼に出産、初産婦は次の日の夕方に出産というスケジュール感でした。

時間の違いはお産のすすみの早さが経産婦の方が早いからとのことです。

子宮口の開きとは?

入院した時点で

  • 子宮口の開き3cm以下→バルーン(子宮口に入れると中で徐々に膨らんで子宮口を開かせるもの)を入れる
  • 子宮口の開き3cm以上→陣痛を誘発する促進剤をうつ(腰からの硬膜外麻酔)

という流れでした。

バルーンは痛いことで有名ですが、そもそも無痛分娩なのでそこはあまり関係ありません。
使うと出産の料金に少しプラスになるぐらいですね。

STEP3  モニターを付けて陣痛間隔が短くなるのを待つ

陣痛を誘発する促進剤を打ち始めたら陣痛間隔をモニターでチェックしながら陣痛の間隔が短くなるのを待ちます。

普通だとこの陣痛に耐えるときから出産までが激痛なのですが、無痛分娩の場合は生理痛程度の痛みでひたすら待つことになるので時間をつぶせるもの(スマホ、本、マンガなど)を持ってきてくださいと言われました。

陣痛感覚が2~3分間隔になったら分娩室へ移動します。

この頃から赤ちゃんが下がってきていきみたくなりますが、、

子宮口全開までまだ我慢・・・ここで我慢しないと出血がひどくなったりします。

STEP4 出産

1~2分間隔で子宮口が全開になったらいよいよ出産です!

必要があれば会陰切開をします。(私は裂けたら嫌なのではじめからお願いしておきました)

無痛分娩をした私のママ友は、このとき赤ちゃんの頭を触って出てきてるのを確認したと話していました。

普通に出産をした身としてはそんな状況は想像もつかないのですが…

いきみの呼吸で赤ちゃんを押し出し、誕生です!!!

STEP5 出産後の処理

出産を終えたら、胎盤を出します。

これも無痛じゃないと地味に痛かったです。。

会陰切開をした場合は縫合します。

これも第一子出産時は麻酔無しで縫われて激痛でした…

もう第一子のときは思い返すのも恐ろしいほど痛いことだらけ…。

赤ちゃんの計測などを済ませて感動の対面です。

分娩後2時間、出血や血圧のチェックを行い問題が無ければ自室に移動します。

計画分娩(無痛分娩)のやり方 まとめ

以上が私の産院での大まかな流れになります。

一人目を出産しているので、お産の流れについてはおおよそイメージがつきますが、とにかく痛みが先行してしまい記憶も曖昧なので、今回の出産では冷静に対処していきたいです。

実際に出産をしたらどんな流れだったか、痛みはどの程度かも記事にしていきたいと思います。

おーしまいっ!

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