子供のお手伝い意欲を育てる!ボーネルンドのキッチンで一緒に夕飯の支度をしてみた

夕飯の支度のお手伝いがしたい娘

こんにちは。

まんぬーです。

お子さんをお持ちのママさんなら、夕飯の支度時に足元でべたべたされたり泣かれたりして大変な思いをしたことは一度や二度ならずあるのではないでしょうか。

我が家の2歳の娘も私がキッチンに立つと駆け寄って来てあっちでがさごそこっちでがさごそ。

きっと私の真似をしているんですね。

「お手伝いしてくれるのね!」

「なんて偉いの〜!!」

と毎回褒めちぎって一緒に夕飯の支度をするのが理想ですが、、、

夕飯の支度時って超絶忙しくて構ってらんない!ってゆうのが本音。。

でも、そんな気持ちをグッとこらえつつ娘の気持ちを大切にしつつ超絶忙しい夕飯の支度をする方法を考えました。

そして、たどり着いたのがおもちゃのキッチンを近くに置いて野菜の切れ端などを渡して擬似料理させる方法!

これが大成功だったので、紹介したいと思います。

おもちゃのキッチンで一緒にお料理

というわけで、我が家ではおもちゃのキッチンをキッチン脇に置いて私が料理している間娘も一緒にそこで疑似料理をしています。

同じようなことをしているとはいえ、おもちゃのキッチンなので工夫しないと飽きてまた足元にスリ寄って来てしまいます。

そこで熱中してもらうポイントとしては、本物の食材を渡すことです!

もちろんボロボロにされて調理には使えないので、少量を渡しています。

にんじんやピーマンのヘタやキャベツやかぼちゃ、きのこなど。

おもちゃと違って、本物だと色々な食材に触れることができるし、感触やにおいも楽しめるので、娘はとーっても熱中します。

当然のことながら本物の食材なので口に入れてしまっても何ら問題ありません。

おもちゃのキッチンはボーネルンドがおすすめ

使っているキッチンはボーネルンドのものになります。

高いので購入には迷いましたが、かなり遊んでいるので元はとれたと思います。

このキッチンかなり本格的で調理器具は本物として使いたいくらいだし、水切りかごもついています。

プラスチック素材なのですが、さすがボーネルンド。かなりハードに使っても全然かけたりしません。

木製のキッチンと迷ったのですが、プラスチック製の方が汚れもさっと拭き取れます。

ただし当然おもちゃなので包丁は切れません。娘にとってはそれがストレスなようで、子供用のはさみを渡しています。キャベツとか上手に刻んでます。

 

お皿やコップはセリア(100均)で調達

ちなみにお皿やコップはセリアで買い足しました!

キッチンにお金をかけたのでここはケチる。

でも、100円でこのクオリティは買いですね!(※画像は300円分くらい)

エプロンを付けてよりお手伝いをより本格的に

更に最近おしゃれ(?)にも興味のある娘。

私がエプロンをしていると

「なーちゃんもエプロンする~」

と言いながら食事用のエプロンをしていたので、より本格的に楽しんでもらおうと余った布でエプロンを作成しました。

お昼寝中に思いつきで作りましたが、これが中々良い出来!

娘もお気に入りで一度付けたらはずしません。

▼幼児用エプロンの作り方はこちら

子供用エプロンの簡単な作り方(2~3歳用)。自分で着れるゴムタイプ。

幼児用エプロンはネットでも買えますが、小さいサイズはあまり取り扱いがないようです。

簡単なので自分で作ってみるのもアリですよ~!

子どものお手伝いへの意欲と上手に向き合う

この擬似料理をするようになって夕飯の支度時が魔の時間から楽しい時間になりました。

遊びながら食育にもなるので一石二鳥です。

さらに娘はお料理が大好きになったようで、簡単な調理は実際にやってもらってます。

例えばふかしたじゃがいもの皮むきやきのこを手でほぐす、ピーマンの種をとるなど。

私自身も娘が調理の邪魔しないようにごまかすのではなく、できることないかな~と料理をするときに考えるようになりました。

ちなみに遊びとして認識していないのか、毎日やっていても飽きないどころかむしろ

「お料理の時間ね!」

みたいなノリでやってくれています。

他のお手伝いも積極的にしてくれるようになる

娘が何かの邪魔をしてくるのは大体自分もやりたいときだということがわかったので、お手伝いできることを探してどんどん一緒にやるようにしています。

洗濯物を畳んだり、床の雑巾がけをしてもらったり。

娘自身楽しそうなのと教えると意外と上手にできて私も感激することが何度もあったので、少し時間はかかるけどやる価値ありです!

今まではテレビ見せたり気をそらせることを考えていましたが、発想を変えると意外とうまくいくものですね。

家事をしていて

「邪魔しないでーーーーー」

と叫びたくなったら、是非お子さんと一緒にやってみてください。

もちろんそのときは気長~~~にやりましょう!

おーしまいっ!

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