ワンオペ育児は辛い?私が辛さを感じない理由をまとめてみた

ワンオペ育児が辛かったワーママ時代

私は娘が1歳~1歳半頃の半年間だけワーママを経験しました。

▼ワンオペで仕事をしていたけど辞めた話

ワーママを辞めた理由。総合職共働きで子育ては無理ゲーだった話。

朝早く起きて娘を送って、帰宅して迎えに行って…夕飯風呂寝かしつけ

これをバタバタと5日間しかもワンオペで繰り返す日々でしたが、それはもう消耗しきっていました。

毎日のように夫に何時に帰れるか聞いたり、夫に早く帰れる仕事に転職してほしいと思ったり、とにかく猫の手ならぬ夫の手もかりたい状態でした。

専業主婦になったけど相変わらずのワンオペ育児

今は疲弊した結果、退職してワンオペ育児をしています。

よくワンオペ育児って大変って言いますよね。

私も仕事を辞めるときの不安の1つに、辞めたところでワンオペ育児であることが懸念されました。

正直なところ、果たして乗り切れるのか…という不安がありました。

でも、仕事を辞めて半年経ちましたが、辛さを感じず毎日育児を楽しめているのでその理由を考えたいと思います。

ワンオペ育児が辛くない理由①娘がかわいい

まず第一に…親ばかですが娘がとにかくかわいいです。

最近は話せるようになってきて、片言で一生懸命しゃべる姿を見るとうちの子かわいすぎて危ないんじゃないかとか勝手に将来を心配しています。

もちろん駄々をこねたり嫌と言ったら聞かなかったり大変なこともありますが、そんなこと一瞬で忘れるくらいにかわいいです。

というわけで、娘のかわいい姿に癒されているのでストレスはあまりありません。

仕事をしていた頃は娘と四六時中一緒にいるなんて、私には無理なんじゃないかと思っていましたが、意外と平気なものでした。

ワンオペ育児が辛くない理由②ママ友がいる

仲良くなったママ友がいることもワンオペの大きな救いになっています。

私は実家も遠方なので、孤独な育児を覚悟していました。

でも、幸い気の合うママ友ができて、一緒に大きい公園にお弁当を持って遊びに行ったり、育児の悩みを話して発散したり、特に孤独を感じずに生活できています。

最近は2人目を妊娠したこともあり、周りのママたちが娘の面倒を見たりと助けてくれます。

子育てするまではママ友というものにハードルを感じていましたが、今では積極的にママ友をつくってみんなで子育てをしていくという意識を持って生活しています。

▼ママ友ができなくて悩んでいる方向け

公園遊びママ友ができない悩みを解決!規則正しく外に出てママ友をつくろう。

ワンオペ育児が辛くない理由③一時保育を利用している

第二子を妊娠してから一時保育を週一で午前中のみ利用しています。

娘は慣れるまで大泣きして大変でしたが、保育園の先生も優しく色々な人と接する機会ができるので良かったと思います。

あと、自分一人の時間が数時間でも確保できるのは大きいです。

娘の育児から気持ちを切り替えて保育士資格の勉強をしています。

▼一時保育の話

一時保育を週一で利用中。料金や内容はこんな感じ!

 

▼保育士資格をとろうと思った話

子育て中でもできることをコツコツと。30歳までに達成したい目標を立てました。

 

ワンオペ育児が辛くない理由④趣味がある

趣味と言えるかわかりませんが、地域新聞の配達をしたりブログを書いたり保育士資格の勉強をしたり…と育児以外でやることやりたいことがたくさんあります。

私の場合は娘が昼寝中は家事なんかほったらかしで、やりたいことやってます。

なので、家の中は専業主婦のくせに汚いです。何も言わずに片づけてくれる夫に感謝ですね。

育児から頭が離れる時間ができるので、リフレッシュできていると自分では思っています。

▼地域新聞の配達の話

育児中でもできる仕事ポスティングを始めました!両立は大変だけど続けている理由。

▼当ブログの話

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ワンオペ育児が辛くない理由⑤手抜きだらけの家事

先ほども書きましたが、私の家事は手抜きだらけです。

仕事を辞めた当初は、仕事してないんだから家をいつもきれいにしなきゃとか思っていましたが、片づけるそばから娘が汚すので一週間も経たずにあきらめました…

別に働いていない専業主婦でも家事の手を抜いたっていいじゃない。

一生懸命家事してストレス溜めてたら、子どもにも自分にも一番の悪影響と思って開き直っています。

あ~でも、第二子産まれたらおそらく義理母が家に来るのである程度片づけないとなあ……

ワンオペ育児が辛くない理由⑥性格

私は性格がゆるく適当で気も長めです。

子育てって気が長くないとイライラしちゃって大変だと思います。

この性格のせいでまわりをイライラさせたこともあったと思いますが、育児には意外と向いていたのかも。

ワンオペ育児が辛いときもある

もちろんワンオペが辛いときもあります。特に2人目を妊娠した悪阻の時期は最悪でした。

この時期は実家に帰ったり夫にも協力してもらって休ませてもらったりしていました。

でも、まあ悪阻の辛さはワンオペだろうがそうでなかろうが変わらず辛いですが。

辛いときは素直に認めて助けてもらうことも必要ですね。

ワンオペ育児まとめ

私は夫や実家の協力がない条件的にはワンオペ育児ですが、ママ友がいたり一時保育を利用していたりと周囲に頼れる環境があるのでそんなに苦痛に感じずにやってこれているんだろうと思います。

世間的に辛いとされているワンオペ育児の状態というのは、そもそも一人ですべて抱え込んでしまっている状態を指していると思います。

そういう環境に自分がなってしまっていると感じたら、上手に周りを頼れるように積極的に他者(主に育児中の人たち)と交流を持つと楽になれると思います。

人付き合いが苦手と思っている方もいるかもしれませんが、私は親が積極的に他人と関わる姿を子どもに見せることは大切なことだと思います。そんな親の姿を見れば子どもも自然とお友達を増やしたり、他人に心を許せる人間に育っていくと思います。

子育てはみんなでするものという感覚

最近、少し前にベストセラーとなったアドラー心理学の「嫌われる勇気」を読んだのですが、その中で共同体感覚をもって生きていく必要性が書かれていました。

他者は仲間で、共同体の中には自分の居場所があるという考え方です。

子育てってまさにこの共同体感覚がぴったりあてはまると思いました。

子どもは自分一人で育てているわけではなく、共同体の中で育てている。そして、子育てをしている自分自身も自分の子どもだけではなくて他の子どもを育てている。

自分の子はみんなの子。他人の子も自分の子。

みんながそんな広い心をもって子育てができれば、ワンオペ育児なんて言葉は存在しなくなると思います。

「嫌われる勇気」で解説されているアドラー心理学は、育児でも非常に役に立つ考え方なので、まだ読んだことのない方は是非読んでみてください。おすすめです!

一生懸命書いていたらついつい夜遅くなってしまいました。

ワンオペで疲弊しているなと思ったら自分が頑張るのではなく、人の助けを得られるように工夫してみてくださいね。

明日も楽しく娘と全力で遊ぶためにそろそろ寝ます。。

おーしまいっ!

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