家庭菜園におすすめ!簡単に育つ野菜を紹介。

春夏収穫の家庭菜園に初挑戦

私の実家は田舎なので、自宅の畑で色々な野菜を作っています。家で採れる野菜のまあおいしいこと。 特に夏野菜は採れたてが最高! 私も退職してから時間に余裕ができたので、今年は自宅の庭(※賃貸なのでベランダに毛が生えた程度)で育ててみようと、道具と苗を揃えて来ました! 現在、3月中旬ですが、ホームセンターには苗がたくさん出ています。主に初夏〜収穫できる野菜の苗たちです。

ベランダ菜園の狙い

おいしい野菜が食べたいことはもちろんですが、ベランダ菜園をしたことには別の狙いも含まれています。

ベランダ菜園で節約

1つはそう、節約です! 自分で作って食べれたら節約になるのでは、、という安易な発想でした。 この狙いはプランターやらで初期コストが結構かかり、あえなく断念…。 次回からは苗だけ買えばいいので、おそらく節約になる、、はず!

娘の食育に

もう1つの狙いは娘の食育です。 食べ物を自分で育てて食べるという体験をしてもらって食に興味を持ってくれたらな〜と思っています。すでに食に興味はありありですが… まだ2歳前なのでどこまで理解しているかわかりませんが、お手伝いしたい年頃なので水やりとか頑張ってもらいます。

何を育てるか

たくさん苗があるのであれもこれも作りたくなりますが、プランター栽培なのであまり大きくならず育てやすいものを選択しました。 写真左から順に紹介します。

ドルチェベリー(苺) × 2

サントリーが出している苗でおいしいイチゴが春と秋に収穫できる。しかも冬越して毎年とれることに魅力を感じて購入。 娘がイチゴ大好きなので即買い。

すずなりブロッコリー

スティックブロッコリーがたくさんできる。実家でも作っているのですが、普通のブロッコリーよりも柔らかくておいしいので購入。

プチトマト

夏野菜の定番プチトマト。家で作るトマトっておいしくできたためしがないけど、私が好きなので懲りずに挑戦。

サニーレタス × 2 サンチュ × 1

葉物シリーズ。外側からどんどん収穫していくタイプの葉物野菜たち。焼肉やサラダパーティーに活躍してくれることに期待。 以上です! キュウリも作りたかったけど、つるが伸びるのが面倒なので今回は見送り…。とれたてのキュウリっておいしいんですけどね。

早速植えてみた

用意するもの

購入したものは
  1. プランター
  2. 野菜用の土
  3. 鳥よけネット
  4. 肥料
です。 その他使用したものは以下になります。
  1. シャベル
  2. 軍手
  3. 鉢底石(赤玉中粒で代用)
これらは家にあるものを使いました。 購入したプランターには元からネットが入っていましたが、そうでない場合には鉢底用のネットを敷いてください。虫が入るのを防ぐためみたいです。

植え方

はじめに鉢底石代わりに赤玉中粒を2cmくらいしいて、野菜用の土を敷き詰めます。 ↓白いのは余っていた鉢底石 まずはイチゴから。 苗をポットから取り出して根をほぐし、植えます。 ↓根をほぐす ↓等間隔に並べて ↓土を足して、水をたっぷり注ぎます。 完成! ほかの苗たちも植えます。 田舎で鳥や虫が多いので、葉物野菜達にはネットをかけました。 鳥に一瞬で食べられた経験があるので厳重にガード。 ↓こちらを使いました。必要道具が一式入った便利な商品です。

ハーブ類もおすすめ

鳥よけとか面倒って方はハーブ類を作ることをおすすめします。 我が家にはパセリとネギとアサツキがありますが、何も手を加えていなくても毎年生えてきてちょこっと使えて便利です。 ↓左が普通のパセリ、右はイタリアンパセリ ↓左がおけさネギ(小ねぎ)、右がアサツキ アサツキは特におすすめで、見ての通り何もしてないのにもっさり生えてきて、小ねぎと同じような用途で使えます。 我が家はタネから育てました。 ネギよりクセがないので、和食以外にもパスタとかハンバーグなどの洋食にも合います。 ハーブ類はスーパーで買うと高いし、こんなにいらないんだけどなって量で売られているので、あると本当に便利です。

まとめ

植えた後、お天気が悪く雨続きでちょっと心配ですが、おいしい野菜がとれたらアップしたいと思います。 娘も植えている側から興味津々で、一緒に収穫することが楽しみです。 元々家庭菜園をした狙いは節約のためはもちろんですが、自分で育てて食べる体験を娘にさせてあげたいという思いもあったのでひとまず成功。 食べておいしい大成功!になるように愛情たっぷりに世話をしたいと思います。 おーしまいっ!

追記その1

植えてから一週間、まとまった収穫をしました〜! サニーレタスとサンチュです!まだ株が小さいのでサラダパーティーができる量ではないですが(笑) お弁当に敷くためにちょこちょこ摘んで使っていたので、それがなかったらもう少し多く収穫できたかな。 イチゴもいくつか実がなっていました!収穫が楽しみです!

追記その2

後日、しそのタネも蒔きました〜! 普通の大葉ではなくちりめんしそが柔らかくておすすめです。 スーパーでは売っていない、しその芽(料亭とかで刺身の添えられて出てくるやつ)もたくさんとれます。 いつも新鮮なしそがおうちにあるってとっても贅沢! 夏に向けて是非育ててほしいと思います。 まきどきは 暖かい地域 3〜6月 寒い地域 5〜6月 です!急ぎましょう!!
タネをパラパラっと土の上にまいて、水をあげるだけです。 去年はまきすぎてとてつもない量が発芽したので、今回は控えめにまきました。 それでも摘心は必要だと思いますが。 娘が仕上げの水やりをしてくれました! おおきくな〜れ〜おおきくな〜れ〜♪

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