2歳差での妊娠は大変でした!我が家のリアル育児。

2歳差兄弟の理由

妊娠12w、絶賛悪阻中のまんぬーです。

娘はただいま1歳9ヶ月なので、お腹の子が生まれる頃は2歳4ヶ月です。

2歳差2学年違いの兄弟になります。

我が家は計画的に2歳差の兄弟にしました。

主な理由は以下の通り。

  • 子どもが3人欲しいから早く産み切りたい
  • 子育ては若い内に一気に終わらせたい
  • 年が近いと兄弟で遊べる

さらに、

  • 退職して心と体に余裕ができた
  • 娘に手がかからない

こんな理由から2人目に踏み切りました。

計画してその通りに妊娠できたことはとっても恵まれていると思います。

が、しかし!!

妊娠して悪阻がはじまった今はまさに地獄のような日々を過ごしています。

娘の妊娠時はここまで悪阻はひどくなかったので、こればかりは計算外でした。

兄弟の年の差をいくつ離すか、はたまた妊娠したものの上の子の育児が大変で悩んでいる方の参考になればと思います!

2歳差兄弟を妊娠して大変なこと

きっと産まれてからも大変なことはたくさん待ち受けていると思いますが、妊娠中の今現在で既に大変なことがたくさん出てきています。

悪阻とイヤイヤ期のダブルパンチ

娘は最近世間で言うところのイヤイヤ期がはじまってきて、悪阻とイヤイヤ期のダブルパンチに苦しんでいます。

私が悪阻で十分に相手ができていないことも原因かもしれませんが、時々娘にイラっとしてしまい、いかんいかんと自己嫌悪に陥ります。

幸い娘はよく食べよく寝る育てやすい子ですが、それでも最近は自我が出てきて自分の思うようにいかないと泣いたり邪魔をしてきたり・・・。

3歳差で2人目を産んだ友達は、意思疎通ができるのでだいぶ楽だったようです。ただ子どもに体力がついて昼寝をしないので、大きなお腹を抱えて一日中遊びに付き合うのはとっても大変そうでした。

本当に楽なのは幼稚園に通い出してからの妊娠かもしれません・・・。

まだまだ甘えたい年頃

中身も見た目もだいぶお姉さんになってきたものの、まだまだ甘えたい年頃のようで、抱っこをせがんだり、お腹の上に乗ってきたりします。

「お腹に赤ちゃんいるからだめ」と何回言ってもおかまいなし。

健康体のときは余裕で相手ができましたが、妊娠するといないいないばあの「わーお!」を1回踊っただけでヘトヘトです。

でも、2人目が産まれたら我慢しなきゃいけないこともたくさん出てくるので、残り僅かな一人っ子期間だと思って自分に言い聞かせています。

楽になるためにしたこと

妊娠してからあまりにも大変なので、娘との接し方や過ごし方を変えました。

思いのほか楽になったので、二人目妊娠中でしんどい方は試してみてください。

とにかく待つ

時間

子どもをせかしてしまうことってありますよね。

私も仕事をしていた頃はもちろん妖怪早くしろババアだったのですが、退職して時間に余裕ができてからは比較的ゆったりかまえていました。

でも、妊娠してから娘のイヤイヤ期がはじまり、徐々に妖怪が再び顔を出し始めていました。

最近は反省してとにかく待つようにしています。更に娘には「ママ待ってるからね」と伝えて待つようにしています。

例えば歯みがきの仕上げをやらせてくれないときや、おむつを替えさせてくれないときにこの方法を使っています。

そうすると数十秒もすれば近くに寄ってきてやらせてくれるんですよね。

あ〜もういい子!!ってなります。親バカです。

MEMO

ちなみに待つというこの方法は娘が産まれたころに読んで我が家の子育てバイブルとなっている育児本、「子どもへのまなざし」に書いてあったことを思い出して実践しました。

少し昔の本ですが、書かれている内容は古さを感じさせません。

よくある子育てのハウツー本ではなく、小児科医である著者の調査と経験の元に書かれている本なので、とても参考になります。おすすめです。

宅配サービスの利用

買い物に行くことすら面倒になってしまったので、宅配サービスを使うようになりました。

週に2〜3回車で買い出しに行っていましたが、宅配サービスをメインに足りないものだけ公園に行った帰りにちょこっと買い足すスタイルに変更。

夕方もう一度家を出なくていいので、とても楽になりました。荷物も運ばなくていいので、助かります。

今はオイシックスを使っています。悪阻で献立を考えることすら面倒だったので、キットオイシックスの調理セットを重宝しています。

2歳の娘でも食べれるメニューも多くとても便利。

ちょっと値段は高いけど、品質が良いことと買い出しに行く労力を考えれば悪くないと思います。

DVD解禁

DVDや録画番組は平日は一切見せないと決めていましたが、私の体調がどうしても悪いときは解禁することに。

どの道飽きてしまうので、たいした時間はもちませんが、その間に横になって体力回復に努めています。

録りだめていたアンパンマンを重宝しています。

周りを頼る

実家をはじめ、義両親やママ友など頼れる人は頼っています。

人を頼ることが苦手でなるべく迷惑をかけたくないと思っていましたが、そんなことも言っていられなくなりました。

でも、こちらの弱いところを見せて頼ると相手との距離もグッと縮まり、助けてくれます。

特に私は実家が遠いので、ママ友達にはとっても助けられています。

もちろん相手が大変なときは私が何とかしてあげたいと思います。

困ったときはお互い様という精神になってから肩の荷が下りました。

吐き気を我慢しない

私は吐くことが苦手で、妊娠するまで数える程度しか吐いたことがありませんでした。

一人目の妊娠のときも吐き気があってもとにかく我慢していました。

でも、二人目を妊娠してさっさと吐いてしまった方が楽になれることがわかったので、気持ち悪いときはすぐさまトイレに駆け込むようにしています。

吐くことへの恐怖心を捨ててしまってからは悪阻も結構楽に感じられました。

まとめ

二人目の妊娠は一人目の育児が大変で悪阻もまぎれるなんて耳にしますが、私は普通に一人目よりもつらくて大変な思いをしました。

2歳になる娘は言葉を覚えるのも周りの子と比べて早い方ですが、それでもママのお腹に赤ちゃんがいるということは理解できていません。

周りも2歳差で妊娠しているママたちは理解してない~と言っています。

3歳差になるとおそらく理解できて言い聞かせることも楽なのかな~と思います。その分子どもに我慢させているというとらえ方もあるかもしれませんが。

計画的に2歳差の兄弟構成にしたわけですが、思ったよりも大変で驚きました。

(追記)

現在、妊娠4か月となり悪阻もおさまりました。

辛い日々を抜けて体調がよくなり、悪阻の頃が嘘のように動けるようになりました。

更に調子に乗って地域新聞の配達まではじめてしまいました↓

育児中でもできる仕事ポスティングを始めました!両立は大変だけど続けている理由。

無理のない範囲で頑張っていこうと思います!

おーしまいっ!

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