年金がもらえないかもしれない若い世代はむしろ幸せ?老後の生活をどう送るか。

年金が少ないと嘆く義父

先日、夫の実家に帰ったら義父がぽろっと 「子どもを3人も育てたのにもらえる年金が同じだなんておかしい。」 とこぼしていました。

年金がきちんともらえるかもわからない世代の私からすると、 年金もらえているだけありがたのでは? と正直思ってしまいました。もちろん声には出していません。

義父はさんざん働いてきてJ○の取締役手前の偉いポジションまでいきました。

給料がよくて自分が評価されているときは良かったけど、年金生活になってみたらみーんな横並びで自分がみんなと同じになってしまったことが受け入れられないのかもしれません。(だから子どもを3人育てたということを評価してほしいような発言をするんだと思う)

生きがいをみつける難しさ

その後も義父は 「もう余生なんだからいたわってもらわないと困る」 「年寄りに欲は必要ない」 などと言い、とてもネガティブ。もはや鬱を疑うレベルです。

夫に言うと昔からそうだったと言って片づけられてしまいますが。 義父を見ていて仕事人間が60過ぎて人生の新しいスタートを切るのはとても難しいんだなということを実感しました。

元々仕事人間だったということは組織に所属していることや高い給料をもらっていること、社会的地位があることを自分のステータスに感じていたと思います。そういう人が退職してジムに行ったり詩吟をはじめたところで満たされるわけもありません。

せめてお金を稼ぐことをすればいいのにと思いますが、やはりプライドがあるので下手な仕事はできないんだそう。難しいものです。

かわいそうな今の年金世代

60歳という区切りで急に仕事から切り離されて毎日自宅警備員として少しのお金をもらう生活に一遍するのは心では準備していてもいざそうなると絶対にキツイ。

それに100歳まで生きるかもしれないのに、60歳から余生では余生が長すぎます。ますますキツイ。

義父も懸命に働いて気づいたら今の状態になってしまっていたと思うので、かわいそうな面もあります。きっと私の知る退職していった人たちの中にも同じような人が大勢いるんだろうなと思います。

 

定年を区切りにしない今の若い世代はむしろ幸せ

義父を見ていると年金をあてにできない私たちの世代はむしろ幸せなのかもしれないと思いました。もちろん年金が十分にもらえるという安心感があった方がよいとは思いますが。

年金がもらえないと思っているので、私も夫もはじめから会社に頼り切るつもりはありません。スキルを身に着けたり資産運用をしたりと、会社での仕事とは別の生きる術を早くから模索しています。 うまくいってるかは別問題ですが(苦笑)、そう思って動きはじめているだけでも価値はあると思います。

これからは定年を迎えるその日までバリバリに働いて、次の日から急に自宅警備員になるという生き方をする人は減るのではないでしょうか。 早くから働き方を見直したり、副業を育てたりして老後も楽しく稼ぐ人たちが増えると思います。

人生を楽しみたいと思える幸せ

そもそも働きながらも自分の人生を楽しみたいと思えることは幸せなことだと思います。

義父世代だと生きるために脇目も振らずに働いてきた人が大勢います。 仕事が嫌だと思っても今のように転職の求人サイトもないし、起業のハードルも高かったはずです。

そう考えると、自分の人生を自分らしく楽しみたいと思える今の時代はそれだけでも幸せだと思います。 せっかく良い時代に生きているのだから、自分らしく生きることにチャレンジしない手はありません。 そういう社会基盤を築いてくれた義父世代には感謝しないといけないなと思います。

 

副業OKの新時代の到来

いよいよ副業OKとなる企業も増えてきました。副業の内容を本業に生かしてほしいという狙いもあると思いますが、面倒見切れないという面もあると思います。個人の年金を支えることができないということが近い将来起こりうることを覚悟しておかないといけません。

この状況を「年金がもらえないなんて・・・」と嘆かず、新しいことにチャレンジするチャンスとポジティブに捉えて頑張りたいですね。

インターネットのおかげで副業も夢ではなくなった

副業なんて簡単にはできないと思うかもしれませんが、今はインターネットのおかげで個人が小金を稼ぐハードルはグンと下がりました。私自身もサイトを運営して収益をわずかばかりですが得られるようになりました。

会社に頼らずに一からお金を稼ぐことってとっても難しいです。でも、自分なりに試行錯誤してトライアンドエラーを繰り返す苦労があるからこそ、少しの収入でも発生したときにはとてもうれしいものです。

世の中には本業より稼ぐつわものもゴロゴロいます。そうなるのは一種の才能かもしれませんが、何もしなければそんな才能も開花せずに終わってしまいます。

今の仕事が天職!と思えていないなら、副業にチャレンジするのもありかもしれません。

個人が資産運用する時代

それから最近は個人の資産運用もしやすくなりました。昔はお金に余裕のある人しか資産運用なんてできなかったけど、今は違います。保険もかけ捨てではなく、投資型の商材も数多くあります。

私も結婚してドル建てやら資産運用をはじめました。自分での運用には自信がなかったので、保険見直しラボを利用しましたが、商材の説明がわかりやすくて自分では理解できない部分も細かく説明してくれてとても助かりました。

保険会社のように自社の商材だけから選ぶのではなく、複数の会社を比較してよりメリットのあるものを紹介してくれます。

ゴリ押しもされず、むしろ持ち帰って検討してくださいと言ってくれました。

こちらが途中で保険料の支払いができなくなるとむしろ損になってしまうので、続けていけるかしっかり検討して納得した上で契約してほしいそうです!

担当者さんが家まで来てくれるので、子どもがいても安心です。家が片付いていないときは近くのファミレスなども利用しました!

↓何も準備していないという方、心配がある方は是非!

契約して3年が過ぎましたが、自分の資産運用の結果を見て資産が増えているのを見るとうれしくなります。

果報は寝て待てと言いますが、資産運用も時間が勝負。運用期間が長いほど大きな利益を生み出します。早くから準備しておいて絶対損はありません!

私は娘にも毎月1万円ずつ利回りの高い積み立てをしています。娘は私達よりも更に長い時間お金を運用することができるので、将来いくらになるか楽しみです。

 

まとめ

年金がもらえないニュースを聞くと暗い気持ちになりますが、そんな暗い気持ちで生きていたら人生楽しくありませんよね。

自分でも稼ぐ術や蓄財の術をみつけて会社や国に頼らない自立した生き方をしていけるように頑張りたいですね!

お~しまいっ!

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