掃除機を毎日かけるならダイソンのコードレスクリーナー以外考えられない!

ダイソンのコードレス掃除機を使った魅力

夫と同居をはじめて最初に買った家電がダイソンのコードレス掃除機でした。

一緒に住みだして家をいつでもきれいにしておきたいと思い購入し、気づけば3年が経ちましたが未だに使うたびに買ってよかったと思わせてくれる製品です。

今回はそんなダイソンのコードレス掃除機の魅力を紹介します。

魅力その1 やっぴり1番はコードレス

なんといってもコードレス掃除機は手軽に使えます。

掃除機をかけるのってコードを出してコンセントに指して…部屋が変わったら別の所に差し替えて…ととにかく面倒!

そのため面倒くさがりな私は掃除機は週末のみ(週末すらかけないときもあった…)で、それ以外はフローリングワイパーなどでちょちょちょっと拭いておしまーいでした。

でも、ダイソンの掃除機にしてからは充電器からぱっととってさささっとかけるだけなので、汚れたタイミングでその都度掃除機をかけるようになりました。

掃除機をかけるというハードルがグーンと下がりました。

もうぜっっっったいコード付き掃除機には戻れません。

魅力その2 多用途

購入したダイソンのコードレス掃除機にはミニモーターヘッドとコンビネーションノズル、隙間ノズルがセットでついていました。

ミニモーターヘッドは布団のハウスダストを取り除くことができるので、布団クリーナーいらずです。

コードレスなので、布団を干した際にそのまま外で布団クリーナーをかけることができ、家の中でほこりがたつといった心配もありません。コンビネーションノズルや隙間ノズルは家の隅はもちろん車の掃除にも使用できます。

我が家はダイソンがあるから車の中を掃除できていますが、コードレス掃除機のないご家庭はどうやって掃除しているんだろうと思うレベルに必需品です。

魅力その3 圧倒的な吸引力

ダイソンといえば吸引力が強いことで有名ですが、使ってみてそのすごさに驚きました。今までに使った掃除機にはなかった床に吸い付く感じ…コードレスでも普通の掃除機と同等かそれ以上の吸引力があります。

たくさんごみがとれることが快感で、毎回掃除をするテンションが上がります。

ちょっと気になるところ

基本的に使用していて大満足で大きな不満はありません。ただ点数をつけるなら98点!100点に足りないマイナス2点分を紹介します。

運転時間

運転時間はおおよそ30分です。単身世帯なら十分だと思いますが、3LDKとか一軒家になってくるとすべての部屋をかけるには時間が足りません。

我が家でも途中で充電切れになることもしばしば。でも、慣れるとだいたいどこまでかけると充電が切れるというのがわかってくるので、分けて掃除をして対応するようにしています。

基本的にリビングにちょいがけで使うことが多いので、あまり気になりません。ちなみに最新モデルでは最長運転時間は40分になったようです。これから買う人がうらやましい!!

ごみ捨て

ワンタッチでパカッと開いてごみを捨てられるのがダイソンの魅力の1つでもあるのですが、これをやると非常にほこりが立ちます。

とは言っても、普通の掃除機のフィルターを捨てるときも同じようにほこりが立ちますし、小型で軽量なので我が家では家の外でゴミ捨てをするようにしています。

壁掛け仕様

壁にねじでとめる壁掛け仕様なのですが、日本だと家の壁に穴をあけるのは賃貸だとほぼ100%無理だし、購入していてもちょっと抵抗ありますよね。

壁掛け式だからこそ思いついたときにさっと使えるというメリットがあるのですが、日本で取り付けるのは難しいです。

借りぐらしの我が家ではどうしているかというと、購入して早々に設置するための台をDIYで作成しました。この記事の最後に作り方を紹介するので、良ければ参考にしてください。 ちなみに、台をDIYしなくても本棚の側面など家具に取り付けている方もいるみたいですね。

まとめ

この掃除機、買ってすぐにお気に入り家電になったのですが、子どもができてからは特に大活躍しています。

食事後や公園で遊んだ後の玄関などを掃除するのにかかせない存在です。

掃除機をかけるのが面倒だと思っている方は、人生観ならぬ掃除機観が変わるのでぜひ使ってみてくださいね。

おまけ ダイソン コードレス掃除機の立てかけ台の作り方

今どきは自宅に道具がなくてもホームセンターで木材カットもしてくれるし、道具も借りれます。さらには車がなくても軽トラ借りて家まで運べちゃいます。

カラーボックス組み立てるぐらいの気持ちで作成できるので、ぜひトライしてみてください。

  • メイン板:1300×200×18
  • 底板:350×200×18
  • 裏側固定板:200×150×18

幅200、長さ1800の一枚の長い板を買って2箇所切断して作成しました。ぐらつきを抑えるため、表側はL字の留め具で固定し、裏側は余りの板の切れ端を張って固定しました。 ネジはネジ頭直径8mm,太さ3.6mmのものを使いました。

ダイソンの充電元も固定できるサイズです。裏板の固定には長さ12mmの釘を使いました。釘の長さ等は使う板の厚みによって調整してくださいね。

注意
板の厚みは18mm以下の薄さだと台がぐらつきます。

(追記)2018/3/20 Dyson Cyclone V10 発売

新型のV10が発売となりました!

なんでもダイソン・リミテッド チーフエンジニア James Dyson氏が自らプレゼンテーションを行い、

『V10が完成したことで、我々はコードが付いた全ての掃除機に別れを告げる』

と自信を持って話したそうです。

いや、ほんとコードが付いた掃除機ほどナンセンスなものはないですよね。

モーターが縦型になり、見た目も少し変わりました。直線的な構造にすることで、よりパワフルな吸引力が実現されたようです。

運転時間は最長60分とこちらも長くなりました。

我が家はついこの間バッテリーを変えたばかりなので、当分買い替えの予定はないですが、万が一壊れたときには購入候補の1つとして早くもエントリーしています。

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