妊娠する前にこれだけはやっておこう!アラサーの私がやらなくて後悔した内容。

妊娠前にやっておけばよかったこと…

子どもができるともちろんのことですが、妊娠すると一気に自由がなくなります。

これはもうしてみないとわからないことでした。

そこで、今回は私が妊娠前にやっときゃよかったと後悔した内容をまとめました。

独身時代にはまるで配慮できず、盲点だったなぁ

という内容です。

自分もかもと思った女性はいますぐ実行に移して管理人のような後悔をしないようにしてくださいね。

①脱毛

Museの脱毛に2回通ったところで妊娠してしまい、通えなくなってしまいました。ワキ脱毛が無料のキャンペーン中に通いはじめたのですが、もはやワキも中途半端に終わってしまいました・・・

独身時代はあまり考えなかったのですが、妊娠中は免疫力が下がり陰部の感染症にかかりやすいため、VラインIラインの脱毛をしておくことをおすすめします。

VラインIラインを脱毛しておくと夏でも蒸れずに生理のときも快適みたいです。

検診のときもしっかりと処理してあるとお見せする上で(←なんだそれ)気持ちが違うと思います。

妊娠がわかると脱毛も中断しないといけないので、妊娠予定の無い方こそ早めにやっておくと良いと思います。

子どもができると処理する時間もなく、ぼーぼーです。

それでも、すでに妊娠してしまったあるいは子どもがいて脱毛行けないお金がないって人には家庭用のフィリップスの脱毛器ルメアがおすすめ。

私も子どもが寝静まってから自分で処理をしていますが、脱毛後1か月程は毛の処理の必要がいらず、とっても助かります。

脱毛サロンのように定期的に自分でやるという意思があれば、毛のないきれいなお肌になれます。

脱毛サロンと比べたら値段も安いので、おすすめです。

②転職

 

今勤めている会社で産後もずっと働き続けると決めている人にはあてはまらないですが、少しでも今の会社に不満があったり、やりたいことが別にある人は妊娠が発覚する前に転職することをおすすめします。

若い頃の自由な時間は有限です。もたもた悩んでいる暇はありません。 子どもを抱えての転職活動は非常に難しいです。

人事系の職についている友人は、”子どもがいて家の近くの職場を探している、仕事を始める際は短時間勤務で”という申し込みがあり、その条件では正直採用できないと話していました。

ワーママに優しい社会とはいっても、会社側も生き残りに必死なわけですから仕方ないですよね。

私も後々は転職を…と考えている内に妊娠してしまい育児に終われ、日々の仕事をこなすだけで精一杯で、とても転職なんてできないという状況に陥ってしまいました。

後々なんて言っている人は一生転職できないんだな~と甘かった自分を悔いています。少しでも迷っているのなら、とりあえず行動に移しておいた方がいいでしょう。

今は好景気で転職市場にも求人がたくさん出ています。女性を積極的に採用している企業も多いです。

ここ数年のチャンスを逃すといつまた景気が冷え込むかわかりません。

迷う前に行動しましょう↓

③体調を整える

今の時代、出産で亡くなるという話はめったに聞かないものの、妊娠中も働く女性や高齢出産の方が増えたため、妊娠中のトラブルは増えているようです。私も、妊娠中鉄分不足になり貧血になりました。

元々女性は妊娠していなくても貧血気味の方は多いですよね。赤ちゃんを授かるために、そして健康に産むためにも日頃からサプリなどで栄養を摂取しておきましょう。

私は妊娠中常に眠くて、会社のデスクで寝落ちしそうになり社内を歩き回って目を覚ます、という行動をほぼ毎日とっていましたが、これも鉄分不足で血が足りていなかったことが原因だったんじゃないかな~と思います。

私は大丈夫と思わずに、しっかり栄養補給してくださいね。

妊娠の予定がある方はベルタ葉酸サプリがおすすめです。

厚生労働省推奨の葉酸サプリです↓

 

④食べ歩き

これはおまけの内容ですが、よく子どもができる前にたくさん旅行に行こうという話は聞きますが、子どもができてもっと制限を感じるようになったのが食べ歩きです。子どもがいると入れるお店は限られています。

青空の下でピクニックもいいのですが、時々”あ~あそこのラーメン食べたいなあ(カウンター席のみだから無理だけど…)”と思い出します。飽きるほどに食べておけばよかったと思う今日この頃です。

まとめ

やりたいなと思っていても、理由を付けて後回しにしていることがあれば、結婚妊娠を控えている方はすべて実行しましょう。

後悔の念がなければ、子育てに専念できること間違いなしです。

おーしまいっ!

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