妊娠したらやることを5つ紹介!ストレスフリーで妊婦生活を楽しもう。

妊娠したらやっておいた方が良いこと

妊娠するとつわりをはじめどんどん大きくなるお腹など体の変化にびっくりする方も多いですよね。

妊娠中はいろいろなことに敏感になりますが、妊娠中にやってはいけないことリスト(禁酒、禁煙、禁カフェインなど)を守りつつもなるべく普段と変わらない生活をすることが赤ちゃんにとってもママにとっても幸せだと思います。

妊娠中、健康に楽しく過ごすためにやっておきたい体のメンテナンス事項をまとめたので、参考にしてみてくださいね。

①葉酸サプリ

妊娠がわかったらまず飲み始めたいのが葉酸サプリです。

葉酸は胎児の体の細胞を作り出すために必須の栄養素です。妊娠初期(4~12週)は胎児の細胞分裂がさかんで、この時期に葉酸が不足すると先天性の疾患をまねく危険があります。

また、授乳期においても葉酸が不足すると赤ちゃんの発達に遅れをおよぼすことがあるようです。 葉酸はほうれん草などに多く含まれていますが、食事から摂取するのは難しいので、サプリできちんと補いましょう。

厚生労働省も推奨する葉酸サプリ「ベルタ葉酸サプリ」がおすすめです。

葉酸はもちろん鉄分やカルシウムなど妊婦さんに必要な栄養が含まれています。

【ベルタ葉酸サプリ】

②とこちゃんベルト

妊娠すると10ヶ月で体重が10kg近く増え、骨盤がゆるんだり腰痛がひどくなったりします。骨盤ベルトでしっかりサポートして、腰を痛めないようにしましょう。とこちゃんベルトは装着がしやすくホールド感があり、とっても腰が楽になります。直後ケアベルトも購入すれば、産後に広がってしまった骨盤の戻りにも使用できる優れものです。

ケチって無名の安いものを購入したところ、着けている内に緩んでしまい、結局とこちゃんベルトを買いなおしました。無駄金を使わないためにも、迷ったらとこちゃんベルトをおすすめします。

 

③肉割れ防止クリーム

妊娠後期になるとみるみるお腹が大きくなっていきます。お腹が大きくなる前から肉割れ防止にクリームをしっかり塗るようにしましょう。

肉割れを起こしてしまうと、産後も元に戻らない場合があり、上司(男)は

「かあちゃんの腹は(肉割れで)もう見れたもんじゃねえ」

と言っていました。その言葉が衝撃的過ぎて、しっかりクリームを塗ってケアし続けた結果、無事に元のお腹に戻れました。

元々積極的に見せられるような美しいお腹ではありませんが、ひとまず安心。

 

④デカフェ飲料

コーヒーを飲まなければ生産性が半分以下になる私。

そんな私を救ってくれたのがデカフェ飲料でした。会社のコーヒーの会を一時脱退し、自分でデカフェのコーヒーを水筒に入れて会社に持って行っていました。

コーヒー以外にもハーブティーなど妊婦さん向けの商品がたくさんあるので、いろいろ試してみると楽しいですよ。

デカフェ飲料とは別に個人的にはあずき茶にはまりました。あずき茶はポリフェノールたっぷりなので、血行促進の効能があり、冷え性対策にもなります。あずき茶のにおいがほんわりして温かくておいしかったです。

 

⑤マタニティスイムやマタニティヨガ(運動)

元々BMIが20以下のようなやせている方や極度のつわりの方を除き、妊娠中は体重を増やしてはいけないと思っていた方がいいです。でないと、どんどんどんどん太ります。

私も赤ちゃんが欲しがってるとか変な理由を付けて食いまくった結果、14kgも体重が増えてしまいました…。(今は無事戻りました)

妊娠中は無理のない範囲で運動して体重が増えないように気を付けましょう。時間のある方にはマタニティスイムやマタニティヨガもおすすめ。

私は時間がなくて通えなかったのですが、産後のマタニティヨガ行ってみたいです。適度に運動をして出産の体力をしっかりつけておきたいですね。

まとめ

妊娠中は赤ちゃんのことに気がいってしまい、自分のことはおろそかになりがちですが、産後きれいなママでいるためにも妊娠中からボディメンテナンスをかかさないようにしましょう。

おーしまいっ!

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