PS3にナスネを接続する方法とトルネの使い方を徹底解説!(PS4でも可)

テレビ録画がPS3 or PS4でできるって知ってた?

我が家にはブルーレイレコーダーがありません。でも、私が育休に入るにあたり、暇になるしテレビ録画できた方がよいのでは?という話になり、ブルーレイレコーダーの導入を検討しはじめました。

ですが、ブルーレイレコーダー、見れば見るほど高い!!ビデオだった時代がなつかしいぜ・・・ そして中々買えずにいたあるとき、家に遊びに来た友達が我が家のPS3を見て、

「PS3あるならトルネで録画すればいいじゃん!」との一言。

「ん?PS3で録画??」

まったく知りませんでした。PS3がそんなに優秀だったなんて!

友人に詳しく聞いたところ、PS3にナスネ(2017年2月時点で2万円程でした)と呼ばれる外付けハードディスクを取り付け、トルネというアプリケーションを入れれば録画ができるのです。

ナスネだのトルネだのよくわかんないよ~(←当時の私)という人のために、イラストで簡単に説明します。


物理的なデメリットとしてはPS3は普通無線でネットに接続することができるのですが、ナスネをつけると有線でインターネットに接続が必要になります。ちなみにPS4であれば無線のままでナスネを導入できます。

ナスネを導入したメリットデメリット

メリットその1 使いやすい

トルネのインターフェースが使いやすく動作の反応も速いです。普段からPSを使っている人であれば、テレビのリモコン操作よりも断然楽です。

メリットその2 小型で省スペース

ブルーレイレコーダーはPS3本体よりも大きいぐらいのサイズがありますが、ナスネは無線LANぐらいの大きさで小型なので場所をとりません。おかげでテレビ台を買い替えずに済みました。

メリットその3 導入コストが安い

導入費用は2万円程なのでPS3、PS4をすでに持っている人には安いと思います。

メリットその4 携帯からも見れる

トルネはアプリケーションなので携帯やタブレットにも入れることができ、録画予約や視聴ができます。

注意
アプリダウンロードに500円、視聴機能追加に600円かかります。2018年1月現在

デメリットその1 接続方法がわかりずらい(導入時)

ネットや機械に強い人でないと導入が難しいかもしれません。筆者もはじめ友人から話を聞いたときはまったく導入のイメージがわきませんでした。設備構成などイラストでわかりやすくしたつもりなので、参考になれば幸いです。

デメリットその2 携帯アプリが有料

PS3自体にトルネをダウンロードする際は無料ですが、携帯やタブレットにダウンロードする際は500円かかります。

更に録画したデータを携帯やタブレットで見るには課金が必要です。

課金の金額と機能は2018年1月現在以下の通りです。

 

(追記)

携帯を変えてアプリを再度ダウンロードする場合は再度課金する必要はありません。

旧携帯のtorneアプリを起動して設定画面からデータ引き継ぎを選択し、表示されるIDとPWを新携帯のtorneアプリ初期設定時に入力すればそのまま使用できます。

携帯を切り替えた後でもWi-Fi環境があればIDとPWは確認できるので、事前に控えておく必要はありません。

まとめ

総合的にみて、私は導入して良かったと思っています!

PS3もあまり使っていなかった(夫の婿入り道具)ので一石二鳥でしたし、実用性は十分です。PS3あるいはPS4を持っていて、これからブルーレイレコーダーの導入を考えている方がいたら、是非ともおすすめします。

 

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